ささやかな びっくり

ダウニー

ゴールデンウィーク、米国 サンノゼへ行く前、現地に住む従兄一家は
私達をゴールデンゲートブリッジや、色々な所へ連れて行こうと計画して
くれていたが、基本 御礼行脚なので丁重にお断りし、もしど〜しても
どこかへ連れて行かなきゃ気が済まないと仰って下さるなら
スーパーマーケットへ連れて行って欲しい  とお願いしてあった。

で、現地のスーパーマーケットに3軒も連れて行ってもらったんだけど
そこで衣料用柔軟剤のダウニーを見かけ
「日本でも流行っているよ〜」と話したら
「どのダウニー?」と尋ねられビックリ。
柔軟剤を使っていない私は、ボールドとコラボしているピンクの女の子
しか知らなかった 

「ダウニーって種類があるの?!」と尋ねたら
「色々あるよ〜  」とダウニーコーナーへ。
色とりどりのダウニーがあり、勝手に蓋を開けては香りをかぎまくった 

元々は乾燥機に入れるシートタイプが始まりで
液体タイプは後発品らしい。

日本でもネット通販なら

ダウニー
http://www.soukai.com/B13870/li.html

こんなにいろいろ 

P&G製品だが、レノアと競合する為、P&Gジャパンでは扱っていないらしい。
大人の事情なのね 

ず と づ

宮沢りえさんの離婚に関するFAXの中に
・・結婚生活の中で少しずつ生まれた調和することのできない考え方の違い・・
という文章があった。

んっ?! 少しずつ!? づつじゃなかったっけ??と気になり調べたら
づつ で引くと →ずつ と出ている 

ずつ で引くと

ずつ

〜しつつの「つつ」が転じた言葉だから づつ だと思っていた 

でも (づつ) とわざわざカッコ書きしてあるのは何だ?!と思ったらどうやら
歴史的仮名遣いでは「づつ」
現代仮名遣いでは 「ずつ」 に改められ
「ずつ」が本則「づつ」は許容となったらしい。

日本語って難しいねぇ〜 
元の意味に濁点というルールは通用しないのか〜 

リンゴが教えてくれたこと

木村秋則さん著 リンゴが教えてくれたこと を読んだ 


リンゴが教えてくれたこと
http://www.nikkeibookvideo.com/item-detail/26046/

木村秋則さんは勿論 5/12の記事「奇跡のリンゴ」の主人公。
この本を読み、色々考えさせられ、木村さん本人が著した本を読みたい 
と思い購入した。

内容的には奇跡のリンゴと重複する部分が多く、更にもう少し農業に舵が
切られている印象。
読み物としては奇跡のリンゴの方が一般向けかも知れない。

いずれにしても人間は自然の一部。
原発はどうなるんだろう?
おおい町議会は、大飯原発再稼働容認の方向。

地元の経済問題や、夏の電力不足とか、目先の事だけで将来を決めて良いのか?!

ALWAYS三丁目の夕日’64

アメリカへ行った時、機内で遅ればせながらALWAYS三丁目の夕日’64
を見た。
う〜む。良い映画だね。
想定通りと言えば、まぁそうなんだけど
安心して家族で見られる映画です 

ただ、小雪さんが一寸違和感アリかなぁ〜?
人選の意図は分かるんだけど・・・・
じゃあ、誰が適役か?!と問われると難しいけれど・・・・・

奇跡のリンゴ

石川拓治さん著 「奇跡のリンゴ」を読んだ 

奇跡のリンゴ
http://www.akinorikimura.net/info

絶対不可能と言われるリンゴの無農薬栽培を成し遂げた
木村明則さんの歩みを綴った本。
でもね〜。これ農業の本でも、木村さんの人生を著した本でもないなー。
もっとめちゃめちゃ深い。
自然の摂理・食物連鎖・社会の成立ち・人生の役割・・・色々な事を
考えさせられた。

NHKプロフェッショナル仕事の流儀、再放送してくれないかなぁー?